赤ワインがドレスにこぼれた時の対処法!すぐに染み抜きするコツ!








デートや同窓会、結婚式など着きていくドレスワンピース。雰囲気のある場所で、キレイに着飾り、美味しい食事やワインを楽しむことありませんか?特に20〜30代の女性ですと、結婚式が少しずつ多くなっていきます。また、ドレスワンピースはピンきりではありますが、一着の金額が高いものも多いです。その楽しい会場で。もし手に持っていた赤ワインをこぼしてしまったら……。酔っていた気分も一気に冷めてしまうのも、容易に想像できるのではないかと思います。

 

今回は、そんなとっさの状況の応急処置をご紹介していきたいと思います。これさえわかっていれば、いざこぼしてしまった時にも、落ち着いて対処していくことができます。

赤ワインシミの失敗しない対処法!

 

ふとした瞬間に赤ワインをこぼしてしまった!しかし、すぐ脱ぐわけにはいけないし、その場でできる対処法を知りたい。という方に対して、満足していただける情報をご提供していきたいと思います。こぼしてしまって、すぐにシミを取りたいと思っても、大きな水のシミを作ってしまうのも恥ずかしいし、どうにかこっそりと対処できないか、そういう方にもおすすめの方法です。とにかくその場でできますし、ワインだと酸化して取りにくくなってしまうので、初期の対応が大切です。

 

必要なもの

・乾いたタオル3枚程(ハンカチや最悪ペーパーでもOK)
・石鹸(披露宴のWCにあるもの)

手順


まず、乾いたタオルをドレスの裏側にあてて、表面から洗剤をつけたタオルを当てて、叩いて汚れを取っていきます(擦ってはドレスに傷がつくことがあるのでお気をつけください)。しばらくしていくと表の赤ワインのシミが薄くなっていきます。


ドレスの裏を見ると、シミが裏側から染み出していますので、そちらも表にした時と同じように叩いてシミを落としていきます。しばらくしたら全体的にシミが薄くなってきますので、確認してみてください。


洗剤(せっけん)をドレスにつけているのでそれを落とすためにも、タオルを水で濡らし、きつく絞ります。そのタオルでまた表からトントン叩きます。、汚れと洗剤が裏側に移動しますので、仕上げに裏からも、トントン叩きます。


最後に、裏表から乾いたタオルでとんとん叩いて、水分を飛ばしたらおしまいです。

 

その後は速やかに、ドレスを丁寧にクリーニングできるところに持っていきましょう。あまりに時間が立ってしまうと、ワインは酸化してしまいますので、真空パックに入れておくのも良いかもしれません。

 

裏地があるドレス

裏にペチコートが入っていたり、裏からシミを取りことができないデザインのドレスをお持ちの方には、表からシミを包むように挟みトントン叩くといいです。太ももや足の方でシミを作ったら対処しやすいですけれど、胸元だと難しいとも思いますので、この方法を行ってみてください。

 

また、白ワインやソフトドリンクや焼酎などをこぼした場合、色が薄いので、ちょっとしただけで取れたと思っていても、後々その汚れがシミになり、取れなくなってしまうこともありますので、油断せずに気をつけておいてください。そして、応急処置だけで終わらすに、必ず信頼できるクリーニング業者に頼むようにしましょう。

 

とにかく、対処のコツはこすらず、叩いて処理することです。汚れはある程度落ちたら、クリーニングできれいになりますので、あまり神経質になったり、ドレスを傷つけるまでゴシゴシこすらないようにしましょう。

 

おすすめのクリーニング業者ベスト3!

 

では、応急処置した後に頼めるクリーニング業者をご紹介していきたいと思います。せっかく気を使って応急処置したのに、クリーニングに出してもシミがきれいに落ちなかった。また、ドレスが傷ついて返ってきたなんてことがないように、クリーニング業者も実績を積んだ、信頼できる場所を慎重に探すことをおすすめいたします。

 

リンク

 

NO.2白洋舎

ドレスクリーニングにの実績がある業者です。皆様がクリーニング業者にクリーニングを頼む際には、実績はしっかりとチェックしておくと良いでしょう。ここでは、丁寧に皆様のドレスワンピースを取り扱いますので、安心して預けてもよい業者です。配達、店舗受付、どちらも行っておりますので店舗から家が遠くても、依頼は簡単にできます。

 

期間

配達の場合、1週間〜で到着。持ち込みの場合は5日位で終わるそうです。評判がいい会社ではありますが、少し時間はかかるようです。しかし、それだけ丁寧にクリーニングしてもらっていると思えば、お急ぎでない方にはおすすめです。

 

金額

飾りやプリーツの付き方によって金額が変わります。ノーマルのドレスワンピースだと3000円〜クリーニングを受けているようです。

 

NO.3 Lenet(リネット)

こちらのクリーニング業者は様々なメディアにも紹介されたことがあり、お店に行かずともクリーニングを受けられる配達システム。家から送れば、きれいになった服が届けられるので楽です。出したり受取を行う際にも時間指定ができるのが良いですね。出したドレスがダメにされたということもなく、信頼を集めつつある会社です。時間がないと中々店まで行けないですが、ここだと家まで取りに来て、届けてくれるから時短にもなります。

期間

最短5日でお届けになります。1週間をみていたらいいと思います。そういう面では、店舗に直接持っていくほうが早いかもしれませんね。お急ぎでなければ配達をご利用ください。

金額

おおよそ3000円~4000円で受けてもらえます。運送会社はヤマト運輸なので、自宅に受け取りに来てもらうのも細かく時間を設定できます。また夜間に受け取り希望の際は、別途料金が必要です。3000円以上で送料無料です。

 

まとめ

 

大切なドレスに汚れがついたらショックですよね。その汚れがキレイに取れるように、自分でできることを紹介してきました。ドレスには色々な種類の生地や形がありますので、クリーニングに出す際は説明をしてから出すようにしましょう。







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